「安平」に来なくては、古都「台南」に行ったとは言えない!!~まずは「安平樹屋」から

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古都「台南」は、台湾の発祥の地でここから台湾の歴史が始まります。

ここ台南の地に港が築かれてから、諸国との貿易が始まりまだその時には「台北」も「高雄」も単なる集落にすぎなかった。

「台南」でも駅周辺、街中から少し離れている海側の港に「安平」があります。

なので「安平」が台湾発祥の地になります。

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台南 「安平地区」~「安平樹屋」 Old Tait.Merchant House

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まずは「台南駅」に荷物を預けてから路線バスに乗車。

「安平」方面は路線も多く頻繁に出ているようで、安平の「西門国民小学校」前で下車。

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小学校の向こうの河川沿いにあるのが、「安平樹屋」。

入場料が高かった気がしたので中には入りませんでした。

「安平樹屋」はイギリス商の倉庫で、現在は倉庫の内外に古いいガジュマルの木がいくつも絡み合っています。

隣には「德記洋行」と言って白い建物がありましたが、ここも元イギリス人経営の貿易商のお店。

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