シェムリアップに着いた翌日に、レンタサイクルを借りて真っ先に向かった先は~アンコールワット遺跡群「アンコールエンタープライズ(チケットセンター)」

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シェムリアップの「アンコールワット遺跡群」のチケットの購入場所ですが、ガイドブックとかに掲載されている場所と違っていますので注意が必要です!!

シェムリアップ 「アンコールエンタープライズ(アンコールチケットセンター)」

シェムリアップ空港に着いたのはすでに夜で、空港からホテルにはトゥクトゥクにて移動。

ホテル、移動に関しては後で報告するにして、翌日から早速アンコールワット遺跡群の訪問が先になります。

今回のシェムリアップの滞在は、7泊で1日目は夜だったので2日目からの7日間。

まずは出来る限り多くの遺跡を見るには、チケットを購入する必要があります。

シェムリアップの街中から一番近い「アンコールワット遺跡」の入口まで約7kmあるので、交通機関を出来る限り歩いて自分の足を使ってと思ったが。。。

シェムリアップ周辺のみのアンコールワット遺跡群を、見るだけでも徒歩ではやはり無理。

ということで、同じ足を使うというポリシーを守って自転車を借りました。

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最初のホテルの近くの有名な「タケオゲストハウス」で、おばちゃんに交渉して上記のマウンテンバイクを3日後の午前中までの条件で10$で。

ただ最終的にはちょっと移動する時に便利だったので、さらに4日間延長したので7日間で20$でした。

マウンテンバイクは通常1日5$(ママチャリは1日2~3$)が相場とのことなので、、、。

これから自転車を借りようとする方、街中だけ走るならママチャリでもいいが、遺跡を巡るなら絶対にマウンテンバイクを。。。

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シェムリアップの街中を出発し、このようないかにもアンコールワットに続いてますよという感じの道をひたすらペダルをこぎながらいくと・・・。

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暫く行くとここに「チケットチェックポイント」がありました。

手前にも建物があり、そこがてっきりチケットの販売所かとおもったら、すでにそこは無人でがらがらで、その先に係員がいてバス、自動車、トゥクトゥクで来た方のチケットをチェックしています。

そこのお兄ちゃんに聞いたら、チケットを販売している「チケットセンター」は遥か手前を5km行った処だとの事。

「地球の歩き方」2016~2017版には、この「チケットチェックポイント」が販売所と明記されてますので注意が必要です。

そのお兄ちゃんがトゥクトゥクで送り迎えするというのを断り、再度自転車で戻り、又ここに。

最初ですでに10㎞も無駄な走行をしてしまった。。。

2016年4月から移転したそうです!!

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シェムリアップの街中から向かうと、「メルディアンホテル」の手前、病院の交差点を右に曲り、そこから約3km行った場所にありました。

隣には「ソカ シェムリアップ コンベンションセンター」があり、大型ホテルが隣接しているのでやはり団体客、グループ主体な場所、この周辺が観光施設が出来るのを見込んで移転したようです。

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建物は立派で正面の日数の種類別に分かれていて、いくつもありました。

自分は最初からこのチケットを有効に使おうと思って、滞在日数も決めたので迷わず7日間有効パスを!

■種類と料金

1日入場券:37ドル

3日間入場券:62ドル

7日間入場券:72ドル

この金額なのでちょっとしたアミューズメントパークの入場料と変わらない。

なので7日間券であれば、1日10$なので7DAYS PASSを買って目いっぱい使わないと損です。

それにしても1日券37$は絶対に高い!!

でもえ1日券が一番多く販売されているようで、たった1日しか見学しない方が多いとは残念、、、。

窓口はサンライズを見る方もいるので、早朝5時から空いていて早朝がもっとも混む様。

行った時はすでに午前10時近かったので、窓口もガラガラ。

この時間帯は、3日、7日券のみの前しか人がいませんでした。

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このアンコールワット遺跡群を廻る際の注意書きは、英語、中国語、韓国語のみ。

いかに中国、そして韓国からの旅行者が多い事を意味している、日本人は今やどの国に行ってもプライオリティが低いです。

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本人以外は絶対に使えないように、ちゃんと窓口で写真を撮られそれがパスに貼ってあり、7日券は有効日数は30日間有効でその日付内で7日間使えばOK.。

なのでアンコールワット遺跡群を廻るのには絶対に7日券使い、それに合わせてスケジュール、滞在日数も合わせる必要があります。。。

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