彰化名物の「水利氷屋」のマンゴかき氷と彰化名産「猫鼠麺」の猫,鼠,豚 猫鼠三寳麺と豚骨を食べてみた!!

 

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今日は、彰化で食べたかき氷と名物麺を紹介します。

 

 

「彰化 水利氷屋」 のマンゴかき氷

 

 

 

 

 

「八掛山(はっけさん)」からの帰り道、炎天下の中歩き続けていたので喉がからからの処、道の角に氷屋さんが目に入りました。

 

結構お客さんも入っていて注文をとるのに並んでいたので、ついついつられる様に列の最後尾に。

 

この時点でこのお店の下調べをした訳でもなく、偶然店の前を通っただけでした。

 

後から店の名前で調べたら、結構有名なかき氷屋さんとのこと「水利氷屋」。

 

彰化でもう一軒有名なお店「彰化木瓜牛乳大王」というのもあり、最初「木瓜牛」と言う看板が見えたので食べて暫くしてからも、こっちのお店と主っていたら全く別だった。

 

 

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何種類ものかき氷があったが、やはり旬のマンゴに目がいき確か170TWD(約620円)、このマンゴだけがとび抜けて高く後は80TWD(約290円)ぐらい。

 

最初に注文、支払をしてレシートを貰い、番号を呼ばれて取りにいき空いてる席で食べるというスタイル。

(テイクアウトをする方も結構いたような)

 

サクサクの氷に程よくミルクが染みわたり、とろけるようなマンゴとシロップが絡み合い、量が多いかなと思ったがあっという間に完食でした。

 

台湾のかき氷はこれだからやめられない!!

 

 

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「彰化 猫鼠麺」 猫,鼠,豚  猫鼠三寳麺と豚骨

 

 

 

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彰化での夜の夕食は、ここは事前に調べてチェックしていた店なのですが「猫鼠麺」。

 

名前からして何か怪しそうなお店。

 

ですがここも夜の早い時間だったがお客さんも入っており、店員のお姉さん方がずらっといたが店主だと思うおじさん自らがテーブルまで案内してくれました。

 

この店主(初代)の愛称が猫鼠とのこと。

 

そして名物の猫鼠三寳麺と豚骨を注文。

 

 

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この麺に肉巻き、エビ団子、シイタケ団子が入っていて(これが三寳)、スープはシジミの味わいで決して日本では味わえないラーメンです。

 

これで55TWD(約200円)ですから、日本でこの味とこの値段だったら毎日でも食べに行く。

 

そして付け合わせに豚骨40TWD(約145円)、出てきた時はこのゼラチン状なのが見えてちょっと引いたが、食べてみるとかなりいける、柔らかい味付けの肉が何とも言えません。

 

絶対にこのセットでの注文を勧めます。

 

 

台湾でもこうゆうお店とか屋台で食事をすれば、一食300円ちょっとで済ますことが出来ます。

 

 

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斜め向かいの店が、これが彰化で一番有名な「阿璋肉圓」。

 

ここにも寄りたかったが、さすがにもう無理だったので次回訪問時に。。。

 

 

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